愛知大・安田悠馬捕手に12球団から調査書、二塁送球1秒76の肩も評価

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愛知大の左のスラッガーで、強肩捕手の安田悠馬選手に12球団から調査書が届いており、ドラフト会議での指名が注目される。

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注目度ぐんぐん上昇

安田悠馬選手は愛知リーグ2部でプレーをするものの、185cm105kgの体格から、リーグ通算11本塁打を放つ左のスラッガーで、風貌も松井秀喜選手を彷彿とさせる。

8月に行われた愛知学院大との練習試合では、122mのバックスクリーンを越える特大弾を放ち、9月5日の名古屋学院大戦では推定130m、10月3日の至学館大戦では120mのセンターのフェンスを大きく越える2本塁打を放った。

新型コロナの影響でステイホームをしていたが、その間に筋トレと1日8合の食事を重ね、体重が10kg以上増えた。「動きにくさもなく、ロングティーで打球が飛ぶようになった」と話す。それにより、今季はリーグ戦7試合で4本塁打と爆発している。

二塁送球は1.76秒を記録するなど、捕手としての肩も注目され、この秋に中日、そして阪神が注目していると報道があったが、、12球団から調査書が届いているという。

長打力のある強肩捕手、安田選手のドラフト会議での指名が注目される。

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飛距離もすごい。今年8月の愛知学院大との練習試合では122メートル先にあるバックスクリーンを越える特大弾。9月5日の名古屋学院大戦では130メートル弾を記録し10月3日の至学館大戦では120メートルある中堅を軽々と越える2本塁打。リーグ戦7試合で4発と進化は止まらない。

 コロナ下における昨年4、5月のステイホーム期間に、筋トレと一日最低8合の白米を食すことで体重は10キロ以上アップ。「動きにくさもなく、ロングティーで打球が飛ぶようになった」という。二塁送球完了も最速1秒76を誇り「打てる捕手」の需要は高く12球団から調査書が届いた。

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