【大学野球】東日本国際大・黒田義信選手がリーグ戦中旬にプロ志望届提出を明言

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東日本国際大で、侍ジャパン大学代表でも活躍を見せた黒田義信選手が、秋季リーグ戦中旬にもプロ志望届を提出することを明言した。

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WCBCで5番打つ

黒田義信選手は九州国際大付時代に俊足巧打が注目され、侍ジャパンU18代表でプレーをした。東日本国際大に進むと徐々に打撃の強さが増し、常にリーグのトップクラスの成績を残した。

今春のリーグ戦でも打率.439を記録、2本塁打を放ち8打点を挙げたほか、8つの盗塁を決めてキャリアハイとなる成績を残すと、侍ジャパン大学代表にも選ばれた。台湾で行われたWCBCでは4試合全てに5番レフトで出場すると、台湾戦でライトへ2ランホームランを放つなど世界に力を見せつけた。

高校、大学で代表入りした事について黒田選手は「高校と大学とではレベルが違ってて。それを肌で実感できた」と話した。

プロ志望届提出へ

南東北大学リーグの秋季リーグ戦がこの日、開幕した。この新潟大戦で黒田選手は1番センターで出場し、2打数でノーヒットに終わったものの、2つの四死球で出塁をしてチームの9−0での勝利の貢献した。

そして、このリーグ戦の中旬頃にプロ志望届を提出することを明言した。「監督からマンツーマンで助言を頂きながら、プロのトップレベルで活躍できる選手になりたい。」と話した。

アマチュア屈指のリードオフマンがプロ志望を表明した。昨年は侍ジャパン大学代表のメンバーがドラフト上位で次々と指名されたが、黒田選手も同じく代表メンバーの榊原七斗選手(明治大)や柴崎聖人選手(王子)選手など左打ちの外野手と比較されながら、ドラフト会議では3位までには指名されると予想される。

【黒田 義信】 プロフィール

  • 氏名: 黒田 義信(くろだ・よしのぶ)
  • 所属: 東日本国際大学(4年)
  • 出身: 長崎県佐世保市(日宇中→黄城ボーイズ→九州国際大付)
  • ポジション: 外野手
  • 投打: 右投左打
  • 身長・体重: 180cm、83kg
  • 主な特徴や実績: 九州国際大付では3年春夏に甲子園出場、3年時にはU-18高校日本代表に選出された強打の外野手。大学進学後は守備・打撃・走塁を一つずつ磨き、徹底したウェートトレーニングでパワーを大幅に強化。50メートル走5秒9、遠投115メートルの身体能力に加え、打って走れるプレースタイルが持ち味で、今秋ドラフトでの上位指名を目指す。
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黒田不発も東日本国際大快勝 ー スポニチ福島版紙面を参照

この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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