BCリーグ・富山の大竹秀義投手がレッドソックスのマイナーキャンプに呼ばれる

大竹秀義, 富山サンダーバーズ

 BCリーグ・富山サンダーバーズの大竹秀義投手が、アメリカ、レッドソックスのマイナーキャンプに呼ばれたことが分かった。大竹投手は151km/hの速球を誇り、チームではリリーフとして47試合に登板し17セーブを挙げている。SFFやチェンジアップの変化球もありイニング数を上回る空振りを奪う投手でもある。

 

春日部共栄から国学院大

 大竹秀義投手は春日部共栄高校の2年時に甲子園に出場をしている。その後、2007年に国学院大に入学したが中退し、2009年にBCリーグの信濃グランセローズに入団、2013年から富山に移籍すると47試合に出場して17セーブ、44回1/3を投げて47三振を奪う活躍を見せた。

 キャンプで実力を見せることができればまずはマイナーリーグの選手として契約されることになる。大竹投手は「順調にトレーニングをやってきた。まずは選手契約を勝ち取りたい」と話した。かつてなら大学を中退した時点で野球の道は閉ざされていたかもしれない。しかしBCリーグなどの独立リーグができ、そこで活躍することでメジャー入りのチャンスを得る事となった。このまま一気に上まで上がって欲しい。

 

 

 独立リーグのBC富山は8日、151キロ右腕の大竹秀義投手(25)がレッドソックスのマイナーキャンプに招待されたと発表した。埼玉県出身で春日部共栄高2年夏に甲子園出場。09年にBC信濃に加入し、昨季は富山で47試合に出場。抑えとしてリーグ2位の17セーブを挙げた。「順調にトレーニングをやってきた。まずは選手契約を勝ち取りたい」と大竹。憧れの海外でチャンスをつかみ取る。


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