火の国サラマンダーズの左腕・石森大誠投手がソフトバンクとのオープン戦で155キロ、宮澤怜士投手も152キロ好投

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九州アジアリーグの火の国サラマンダーズが福岡ソフトバンク3軍と交流戦を行い、8回から登板した石森大誠投手が155キロを記録した。

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7-0で勝利

今年から始まった九州アジアリーグの火の国サラマンダーズはこの日、福岡ソフトバンク3軍と練習試合を行った。

先発した宮澤怜士投手は東海大北海道出身の小柄だが150キロの球を投げる投手で、この日は最速152キロを記録したストレートで3回までノーヒットピッチング。4回に内野安打を許したものの7回を投げて内野安打2本など3安打に抑える好投を見せた。

そして8回にプロ注目の左腕・石森大誠投手が登板する。東北公益文科大出身の左腕で140キロ後半の速球に変化球も良い投手と注目され、2019年のドラフト会議では東北公益文科大初のプロ野球選手誕生と注目されたが指名漏れとなっていた。

その石森投手は155キロを連発し、8回を三者凡退に抑えた。福岡ソフトバンクのスカウトなどが視察をしていたが、その球速に視線が熱くなった。

試合は9回に高校卒3年目の水野喬日投手が1アウト1,3塁のピンチを招いたものの、最後は併殺で無失点に抑え、3投手で完封し、7-0で快勝した。

タマスタ筑後サブ球場で行われた試合で、少し球速が出る球場だと思うが、それでも、左から155キロというのはインパクトがある。先発した宮澤投手も小柄だが面白い投手で、今年のドラフト会議での指名がありそうだ。

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