西城陽・真砂勇介選手に巨人など11球団32人のスカウトが視察!龍谷大平安・高橋大樹選手はタイムリー!

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 高校野球京都大会では西城陽の通算52本塁打スラッガー、真砂勇介選手が出場した。3打数ノーヒット1四球という内容だった。

 通算52本の長打力と50m6.1秒の足を持つ真砂選手にはプロ12球団のスカウトが視察に訪れ、巨人・山下スカウト部長は「走攻守そろった大型外野手。体のバランスがいい。将来性を感じる」とコメントし、北海道日本ハム・山田GMは「きょうはたまたま打てなかったがいいものを持っている」、また広島の苑田スカウト部長も「力はあるし体もいい」と各球団のスカウト部門首脳がそろって高い評価をした。

 また同じ京都の龍谷大平安のスラッガー、高橋大樹選手が4番ライトで出場すると3打数1安打、1本のタイムリー2ベースを放った。捕手ではなくライトでの出場ということで打撃に専念する形となったのだろうか。こちらにも千葉ロッテ・松本編成統括が「足が良い、プロでも十分やっていける」評価、同じく巨人の熊野スカウトは「高橋君は長打力を期待できるし、真砂君は打力に肩、足とバランスがいい」とコメント、こちらもドラフト上位候補として注目されている選手で京都の二人のスラッガーに今後注目だろう。

“ひちょり2世”西城陽・真砂に12球団スカウト…京都大会 - スポーツ報知:2012/07/15

 京都の公立校に現れた「ひちょり2世」のもとに、12球団のスカウトが集まった。西城陽・真砂(まさご)勇介(3年)の長く伸びた手足、打席で見せる落ち着いた表情はDeNA・森本そっくり。「4番・中堅」で迎えた初戦(2回戦)の花園戦は3打数無安打、1四球に終わり、「次の試合からは打って引っ張っていきたい」とドラフト候補は次戦(17日・対京都成章)での爆発を誓った。

 夏初戦で結果こそ出なかったが、高校通算52本塁打の長打力に加え、50メートル走6秒1の俊足にプロの評価は急上昇中。巨人・山下スカウト部長は「走攻守そろった大型外野手。体のバランスがいい。将来性を感じる」と二重丸をつけた。

 1年冬に「普通の高校生活を送りたい」と正月休みを挟んで約2週間の“退部”を経験。しかし復帰後は「どうせやるならプロに」と意識を変えて練習に取り組み、今は野球ができる喜びを感じている。「注目されている中で結果を出せるようにしていきたい」。プロの視線を浴びながら、チーム18年ぶりの夢舞台を目指す真砂の夏が始まった。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。

西城陽4番・真砂にスカウト32人が集結 - デイリースポーツ:2012/07/15

 今秋のドラフト上位候補、西城陽の4番・真砂勇介外野手(3年)の初戦に11球団32人のスカウトが集結した。真砂は3打数無安打1四球だったが、チームは七、八回にいずれも2死からの長打で得点し初戦を突破した。

 プロのGM、編成部長らが詰めかけた雰囲気と初戦の硬さで、通算52本塁打を誇るスラッガーも予期せぬ力みを覚えた。二回の初打席は四球、その後はいずれも初球を打ち上げて凡飛。「力が入り、思うようなスイングができなかった。チームみんなが助けてくれたので次の試合は僕が引っ張りたい」と前を向いた。

  日本ハム・山田GMは「きょうはたまたま打てなかったがいいものを持っている」と目を細めた。広島・苑田スカウト部長も「力はあるし体もいい」と評価していた。 全文はデイリースポーツのサイトをご覧ください。

西城陽・真砂は無安打スタート/京都大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/15

 高校通算52本塁打の西城陽・真砂勇介外野手(3年)が、初戦は3打数無安打に終わった。チーム全体が花園・北川誠晃(ともあき=3年)を打ちあぐね、主砲も苦戦。「力が入って自分の思うような打撃が出来なかった」と反省した。この日は同じわかさに真砂、龍谷大平安・高橋大樹外野手(3年)とドラフト候補が相次いで登場。11球団32人のスカウトが集結し、巨人熊野スカウトは「高橋君は長打力を期待できるし、真砂君は打力に肩、足とバランスがいい」と評した。 全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。

龍谷大平安 コールド勝ち/京都 - サンケイスポーツ:2012/07/15

 龍谷大平安が安定した試合運びで南京都を下し、七回コールドで3回戦に駒を進めた。

 龍谷大平安は三回、高橋の適時二塁打などで3点を先制。五回に1点を追加すると、七回には相手のミスもあり3点を奪って試合を決めた。先発杉本、2番手武本は要所を締める投球で、南京都打線に反撃を許さなかった。 全文はサンケイスポーツのサイトをご覧ください。

プロ注目の龍谷大平安・高橋、先制打&俊足魅せた…京都大会 - スポーツ報知:2012/07/15

 プロ注目のスラッガー、龍谷大平安・高橋大樹(3年)が“足”でも魅せた。3回1死一、三塁からセンター右へポトリと落ちる先制打を放つと、50メートル走6秒0の俊足を飛ばして、一気に二塁へ。南京都に7回コールド勝ちするきっかけとなったこの夏最初の長打を「この安打は大きい。打点を稼げてよかった」と満足そうな表情で振り返った。ロッテ・松本編成統括も「足が良い。プロでも十分やっていける」と太鼓判を押した。


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