北海道日本ハム、ドラフト1位候補に桐光学園・松井裕樹投手

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 北海道日本ハムがドラフト1位候補に、桐光学園・松井裕樹投手をリストアップしていると、スポーツ報知が報じている。

 球団関係者が「高校生だったら松井君。あれだけ三振を取れる投手は、なかなかいない。」と話し、ドラフト1位候補に入っていることが分かった。2月中旬に行われるスカウト会議で最上位の候補としてリストアップするようだ。

 北海道日本ハムは「その年の一番良い選手」を指名し、田中将大、菊地雄星、中田翔、斎藤佑樹、菅野智之、大谷翔平などを1位指名してきた。今年もその方針は変わらず、即戦力投手なら九共大・大瀬良大地投手をリストアップしており、高校生なら松井裕樹投手ということになる。

 松井裕樹投手には、巨人、中日、広島、阪神、横浜DeNA、千葉ロッテなどが1位候補にリストアップし、巨人と地元横浜DeNAは1位指名の可能性が非常に高く、競合は必至となりそうだ。

 菅野智之投手の指名、大谷翔平選手の指名では大きな話題となった北海道日本ハム、今年も話題の中心に飛び込んでゆきそうだ。

 

 大谷に匹敵する逸材の指名に動く。球団幹部は、今年のドラフト1位について「高校生だったら松井君。あれだけ三振を取れる投手は、なかなかいない」と明言した。昨年夏の甲子園、今治西との1回戦で22Kをマークするなど、4試合で歴代3位となる68奪三振を記録した松井を高評価。2月中旬に行われるスカウト会議で最上位にランクし、獲得に向け徹底マークしていく態勢を整える。

 

 すでに巨人が、9日のスカウト会議で松井をドラフト1位候補としてリストアップした。5日の同校での練習始めには、巨人を含む7球団のスカウトが視察に訪れた。球団幹部が「今年の目玉。争奪戦になるだろうね」と明かしたように、他球団との競合は必至。それでも、球団として「その年のNO1選手を指名する」方針がぶれることはない。

 

 近年では、中田、斎藤をともに4球団競合の末、獲得に成功した。一昨年は、巨人と一騎打ちで東海大・菅野の交渉権を獲得。しかし、菅野は入団拒否し、昨秋のドラフト1位で巨人入りした。今秋のドラフトでも巨人と因縁の対決となるのか。怪物左腕の動向から目が離せない。

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