巨人はドラフト1位候補を4人に絞る、早大・有原航平投手か智弁学園・岡本和真選手有力

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 巨人は約3時間のスカウト会議を開き、ドラフト1位候補を4人に絞った。山下スカウト部長は「即戦力か将来性か。22日に詰めた話しをする」と話した。

即戦力の投手か、将来性の打者

 山下スカウト部長のコメントは「上位候補を絞ったということ。即戦力でいくのか、将来性の高校生でいくのか。それはあした監督が会議に同席しますので、そのときに詰めた話をしていきたい。4人ぐらい。」という事だった。

 さらにスポーツ報知は「即戦力の投手か、将来性の打者なのか」と踏み込んで書いているが、即戦力では投手が有力で早大・有原航平投手という事になりそうだ。また将来性については、報道のあった智弁学園・岡本和真選手の可能性が高そうだ。

 ただし将来性の選手については「打者」とは言っていないため、4人の中には評価の高い盛岡大付の松本裕樹投手も挙がっているとみられる。その他には社会人で評価が最上位になってきた三菱日立パワーシステムズの野村亮介投手や、左腕では大学筆頭候補の明治大の山崎福也投手と言う所だろうか。

 

22日に詰める

 22日に原監督も加わって最終決定をする見込み。東北楽天等も岡本和真選手指名の可能性が出てきており、当初より狙っていた有原航平投手の指名が思った以上に多くならない可能性もある。他球団の動向も見極めながらチーム状況を優先して1位指名を決める。

 スポーツ報知では全体の指名人数について、ドラフト会議で4人程度を指名、また育成ドラフトで3,4人を指名すると書いている。育成ドラフトでは川相コーチの子息・川相拓也選手も指名が有力とみられる。

 23日に迫ったドラフト会議。約3時間のスカウト会議を終えた山下スカウト部長が、1位候補を4人に絞ったと明言した。

 「上位候補を絞ったということですね。即戦力でいくのか、将来性の高校生でいくのか。それはあした(22日)、監督が会議に同席しますので、そのときに詰めた話をしていきたい。何人? 4人ぐらい」

 1位候補を、最有力である智弁学園・岡本和真内野手(18)を含めた4人に絞り込んだ。早大・有原らの名前も挙がったとみられ、山下哲治スカウト部長は「即戦力の投手か、将来性の打者なのか。今の段階では決定ではない」と話した。

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