聖隷クリストファー・鈴木翔太投手の試合に福岡ソフトバンクなど5球団が視察

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 甲子園に出場する北照高と、プロ注目の鈴木翔太投手のいる聖隷クリストファー高が練習試合を行った。

 鈴木翔太投手は5回を投げて8安打4失点と北照打線に打ち込まれた。北照の1番に入ったこちらもプロ注目の吉田雄人選手は3安打を放つなど、チーム合計で14安打9得点と勢いの差を見せ付けた。

 スタンドには福岡ソフトバンクなど5球団のスカウトが視察した。鈴木投手はまだまだ調整を始めたところで、甲子園に出場する北照とは調整のスピードが違う。この日の結果では判断できない。春季大会が始まる4月中旬に向けて調整していく事になるだろう。春季大会でどんなピッチングを見せるかがポイントとなりそうだ。

 北照の選手にとってもスカウトが注目するこの試合は大きなアピールの場だった。吉田選手は評価を上げたのではないでしょうか。このまま甲子園でも活躍を見せれば、ドラフト会議での指名の可能性が高まってきますね。

 

 第85回記念センバツ甲子園(15日抽選、22日開幕)に2年連続で出場する北照が13日、静岡・浜松球場で聖隷クリストファーと練習試合を行い、9―0で大勝した。相手のプロ注目で最速143キロ右腕・鈴木翔太(2年)を5回までに8安打4得点と攻略。今季初めて1番でテストされた吉田雄人主将(2年)が3安打を放ち、チームの突破口を開いた。静岡遠征最終日の14日は、浜名と同球場で練習試合を行う。

   北照打線が、静岡の怪腕を難なく打ち崩した。“甲子園仕様”へ河上敬也監督(53)が着手した打順組み替えに、選手が即呼応した。本来3番の吉田主将を、昨秋の練習試合以来となる先頭打者で送り出した。「チーム事情で主軸を任せているが、ミートの上手な選手なのでタイプ的には1番向き。(采配の)頭の中にこういう打順もある、というのを示したかった」と意図を説明。この起用が打線爆発の呼び水になった。

   この一戦はソフトバンクなどプロ5球団のスカウト陣が視察。好投手に対して吉田も「甲子園の試合のような気持ちになった」と自然と闘志が湧き上がった。初回、深い守備位置の遊撃手を襲う内野安打。3回にも再び二塁内野安打で続き、5回には左前へはじき返して先制ホームを踏んだ。3安打1四球のチャンスメークにに新1番は「どんな形でも塁に出ることができた」と、うなずいた。

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