西武ドラフト1位、西日本工業大の隅田知一郎投手が契約金1億円、出来高5000万円で入団合意

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埼玉西武にドラフト1位で指名された隅田知一郎投手が、契約金1億円、出来高5000万円、年俸1600万円の最高条件で入団に合意した。

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ローテーションに入ってくる

最高条件で入団に合意した隅田知一郎投手は、「1年間ローテーションを守ることを目標に頑張りたい」と話し、「長期的には西武のエースと呼ばれるようになりたい。日本代表に入ってみたい。球界を代表する左投手を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。

交渉を行った潮崎編成グループディレクターも、「当然ローテーションに入ってくるものと見ている」と期待を込めた。

埼玉西武は、左腕ので実績も十分の内海投手が来年は投手コーチ兼任となる事が報じられており、同じ左腕の隅田投手もかなり頼れる存在となりそうだ。「135勝はすごい数字で、それに見合った努力をされている。その中でたくさんの引き出しがあると思う。マウンドさばきだったり、配球、変化球などいろんなことを聞いてみたい」と話し、指導を受けることを期待した。

キャンプインまでは「春季キャンプからしっかり投げ込める体を維持して入寮したい。フィジカル的に体幹を強化したい」と話す。今年のドラフト会議で4球団が指名重複し、NO.1左腕投手として注目された隅田投手、1年目から活躍が見られそうだ。

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西武には通算135勝左腕、内海もおり「135勝はすごい数字で、それに見合った努力をされている。その中でたくさんの引き出しがあると思う。マウンドさばきだったり、配球、変化球などいろんなことを聞いてみたい」と“弟子入り”志願ものぞかせた。

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