星稜・岩下大輝選手、静岡高の岸山智大選手の足を封じられるか

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 大会2日目(順延のため予定は12日)に対戦する星稜vs静岡、静岡高校は7試合で27盗塁を記録し、大会屈指の走力のあるチームで、星稜のエース・岩下大輝選手が警戒を見せた。

11盗塁、岸山智大選手vs星稜バッテリー

 静岡高校は静岡大会7試合で27盗塁を記録している。その中でも3番を打つ岸山智大選手は50m5.8秒の足で11盗塁を記録した。

 対する星稜はエースの岩下大輝投手は145km/hの速球があり、捕手の横山翔大選手もセカンド送球は2秒を切るようだ。岩下投手は「クイックだけでは抑えきれないと思うので、けん制などで走者のタイミングを外していきたい。」と話した。

 プロが注目する投手の岩下投手にとっても、投手としての能力の高さを見せる機会となるだろう。静岡の足vs星稜バッテリーは試合の注目点の一つとなる。

 特に警戒すべきは、静岡の3番・岸山智大一塁手(3年)。チームの半数近い11盗塁をマークした50メートル5秒8の俊足だが、エース右腕・岩下大輝(3年)は「クイック(投法)だけでは抑えきれないと思うので、けん制などで走者のタイミングを外していきたい。チーム全体で問題意識を持って取り組めたのは良かった」と手応え。一丸で1998年以来、16年ぶりの甲子園1勝をつかむつもりだ。

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