駿河総合・紅林弘太郎選手にのスカウト視察

駿河総合, 紅林弘太郎

駿河総合の大型遊撃手・紅林弘太郎選手に、千葉ロッテ、阪神、広島、中日、東京ヤクルトのスカウトが視察に訪れた。広島、中日のスカウトが評価をしている。

打撃も評価

紅林弘太郎選手は186cmの大型遊撃手として注目され、今月上旬に行われた侍ジャパンU18代表一次候補合宿にも召集されている。

この日の春季静岡大会1回戦で三島北と対戦し、4番ショートで出場した紅林選手は、8回に第4打席にインコースを強引に引っ張ってレフトオーバーの2ベースヒットを放ったが、「今日はあまり振れてなく、引きつけすぎて詰まってしまいました」と4打数1安打に終わった。

それでも視察した5球団のうち、広島の松本スカウトは「今日はあまり打てなかったが、柔らかいバットコントロールができている」と評価すると、中日の清水スカウトも「打撃はまだまだ伸びると思う。今後も調査していきたい」と評価した。

春季大会はこれで終わったが、これからの練習試合、そして夏の大会にはまたスカウトが集結する事になるだろう。

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番に座ったプロ注目の紅林弘太郎内野手(3年)は、ロッテ、阪神、広島、中日、ヤクルトのスカウトの前で4打数1安打。8回の第4打席で左翼への二塁打を放ったが「今日はあまり振れてなく、引きつけすぎて詰まってしまいました」と唇をかんだ。視察した広島の松本有史スカウトは「今日はあまり打てなかったが、柔らかいバットコントロールができている」と評価。中日の清水昭信スカウトは「打撃はまだまだ伸びると思う。今後も調査していきたい」と話した。


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