盈進・谷中文哉投手、5安打10四死球も粘りの投球で完封!

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 快進撃を続ける盈進・谷中文哉投手が広島新庄との準決勝でも先発すると、四死球は10を許すなど苦しい投球で164球を投げたが、それでも要所で最速145kmを記録したストレートでヒット5本に抑え6つの三振を奪って完封、甲子園にあと1勝となった。

 本人も「力みがありました。ピンチのときは最少失点で投げればいいと思っていきました。明日も気持ちで投げたい」と決勝に向けて決意を語った。164球の1日後に決勝というのは厳しいが、広島工・宇佐美塁大選手と最後の決戦に挑む。

谷中完封、盈進34年ぶり決勝/広島大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/25

  盈進・谷中文哉投手(3年)が164球の熱投で完封。チームを34年ぶりの決勝進出に導いた。立ち上がりから四球を連発しながらも要所を締めた。与えた四死球は10。「力みがありました。ピンチのときは最少失点で投げればいいと思っていきました。明日(の決勝)も気持ちで投げたい」。6回には2点目となる右前適時打を放つなど、投打でチームを支えた。全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。

谷中、熱投164球完封!盈進決勝へ - デイリースポーツ:2012/07/26

 最後の打者を左飛に打ち取った瞬間、盈進のエース右腕、谷中文哉(3年)は大きく息をついて軽くグラブをたたいた。しゃく熱のマウンドで投げ抜いた164球。「今日は粘りの投球でした」と流れる汗をぬぐった。

 

 初回から八回まですべて得点圏に走者を背負いながら、勝負どころで快速球がさえた。最大のピンチは七回。2死満塁で、打席に2安打されていた新庄のエース・田口(2年)を迎えた。すでに130球を超えていたが、初球、2球目と144キロの直球で押すと、最後は一ゴロに封じた。

前日に138球を投げ完投しており、この日は昨秋に痛めた腰に疲れが残っていた。また、過酷な暑さの影響で、体重は5キロ減の70キロになるなど、疲労は確実に蓄積。直球は最速145キロをマークしたが、制球に苦しみ、自身でも「初めてです」という10四死球を与えるなど、緊張の糸は切れる寸前だった。
全文はデイリースポーツのサイトをご覧ください。

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