【高校野球】神村学園・プロ注目の梶山侑孜選手が最後の夏を終える、進路は未定も「上の方は目指したい」

2026年ドラフトニュース高校野球ドラフトニュース

春夏連続出場を果たした神村学園(鹿児島)は、佐野日大(栃木)に1-3と接戦の末に敗れて2回戦で姿を消した。プロ注目の右翼手・梶山侑孜外野手(3年)が、最後の夏を打率4割超で追えた。進路については未定としている。

スポンサーリンク

接戦の末に散った最後の夏、2試合通算で4割4分4厘

この日、神村学園は佐野日大と競り合ったものの、1-3で惜敗した。鹿児島大会4連覇を成し遂げて臨んだ夏の甲子園は、2回戦での敗退となった。

侍ジャパンU18代表候補合宿にも参加するなど、九州屈指のスラッガーとして注目される梶山侑孜選手は「3番・右翼」でスタメン出場し、この日は5打数1安打に終わった。しかし、最後の夏となった2試合で打率.444となり、チームの中軸として存在感を示した。

プロ注目の右打者、進路は未定も「上の方は目指したい」

試合後、梶山選手は進路について問われると、未定としながらも次のステージへの思いをのぞかせた。「本当に上の方は目指したいな」と話し、さらなる高みでの活躍を口にした。福岡ソフトバンク・永井編成育成部長兼スカウト部長も評価をする中で、まずはどのような進路の決断をするのかが注目される。

プロ注目の逸材が、最後の夏で見せた勝負強い打撃を糧に、次の舞台へと歩みを進めていく。

【梶山 侑孜】 プロフィール

  • 氏名:梶山侑孜(かじやま・ゆうしん)
  • 所属:神村学園高校(3年)
  • ポジション:外野手
  • 主な特徴や実績:鹿児島大会4連覇を果たした神村学園で「3番・右翼」を担ったプロ注目の右打者。第108回全国高校野球選手権大会では2試合で打率4割4分4厘と勝負強い打撃を発揮した。最後の夏を終えて進路は未定ながら「上の方は目指したい」と語り、次のステージでの活躍が期待される。
2026年度-高校生外野手のドラフト候補とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2026年度-高校生-鹿児島県のドラフト候補とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【甲子園】神村学園・プロ注目の梶山侑孜「上の方は目指したい」進路は未定 - スポーツ報知
鹿児島大会4連覇で春夏連続出場の神村学園(鹿児島)は佐野日大(栃木)に接戦で敗れ、2回戦で敗退した。
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

yukiをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする

コメント