明徳義塾・市川悠太投手が9回3失点、8戦全て完投

明徳義塾, 市川悠太

明徳義塾の145キロ右腕・市川悠太投手は、この日も9回を3失点完投し、この秋は公式戦8試合すべてに先発し完投をしている。

球速よりも

甲子園のマウンドでリリーフとして140キロ中盤の速球を見せた市川悠太投手は、この秋に背番号1を背負うと、「全部ひとりで投げる」という目標を立て、ペース配分を考えての登板となり、自己最速の145キロは出なくなったものの、この日も完投しこの秋は8試合すべてで完投した。

7回までは無失点だったが、8回に中央学院の大谷拓海選手に2ランホームランを浴びるなど3失点、「今日はボールの質は良かったがコースが甘かった」と話し、大谷選手との対戦では「手が長いと思っていたが、もっと外せたらよかった」と反省した。

馬淵監督は「4つのエラーがあって、市川は30球くらい余計に投げた。よく抑えてくえた」とエースを信頼した。

スタミナがあり勝てる投球をする市川投手、全国制覇ができる投手のように感じられる。大阪桐蔭という大きな壁があるが、その壁を破れるか注目したい。

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