ソフトバンク、ドラフト2位ルーキーの笹川吉康選手が左足骨折

福岡ソフトバンクルーキーニュース

福岡ソフトバンクのドラフト2位ルーキー・笹川吉康選手が、14日の新人合同自主トレ中に左足を痛め、親指の骨折と診断されたことがわかった。

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リハビリ組に合流

笹川吉康選手が昨年のドラフト会議で、193cm85kgの恵まれた体のある左のスラッガーとして、福岡ソフトバンクが2位で指名し話題となった。大きな体がありながら、高い身体能力でバネもある選手で、新人合同自主トレでは、体力測定のメディシンボール投げで柳田選手のルーキー時代を越す距離を出していた。

現在85kgの体重があるが、「体が細いのでまだまだプロでは通用しない。体作りをしっかりしていきたい」とトレーニングにより95kgまで増やすとして、新人合同自主トレに取り組んでいたが、第2クール初日の五段跳びの測定の際に、着地で左足をひねった。

スタートで思わぬケガとなったが、ドラフト2位とは言え、1、2年で1軍という選手ではなく、3、4年かけて柳田選手のように育てたい選手。今できることをしっかりと積んでおきたい。

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