侍ジャパン社会人代表が合宿スタート、オープン戦は引き分け

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 9月21日に韓国で開かれるアジア競技大会に向けて、侍ジャパン社会人代表の合宿がスタートした。この日はいきなりオープン戦を行い、3-3の引き分けに終わった。

オープン戦

 山形の鶴岡ドリームスタジアムで合宿を開始した侍ジャパン社会人代表、この日は9時30分に球場入りし、昼からはシートノック、そして18時からは山形きらやか銀行とのオープン戦を行った。

 先発したのはセガサミーで1年目ながらエースとして活躍している横田哲投手、都市対抗も調子は良くない方だったが、この日も4回に3失点してしまう。しかし5回を3点にまとめると、7回に押し出し四球と、2番に入った東京ガスのドラフト候補・遠藤一星選手のタイムリー、3番・井領雅貴選手の併殺崩れの間にそれぞれ得点を挙げ3-3の同点に追いつく。

 ベテランのJFE東日本・幸松司投手が8回2アウトまで抑えると、西部ガスの今村幸志郎投手がワンポイントリリーフとして打者一人を抑え、最後9回は好調の守安玲緒投手が無失点に抑えた。

 

1994年以来の優勝へ

 アジア競技大会では広島で行われた1994年以来優勝から遠ざかっている。昨年のドラフトで多くの社会人選手が指名された事で今年の社会人代表は、都市対抗で補強選手として西濃運輸の優勝に貢献した佐竹功年投手など、ベテランが多く起用されている。西濃運輸の佐伯尚治投手が都市対抗で優勝したように、ベテランの力に期待したい。

 ドラフト候補としては、新日鐵住金かずさマジックの加藤貴之投手、三菱重工神戸の守安玲緒投手、日本新薬の倉本寿彦選手、JX-ENEOS・石川駿選手なども選出されている。これらの選手の活躍にも期待したい。

 8月6日12時からは横須賀スタジアムで横浜DeNAの2軍との強化試合も予定されている。

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