NTT東日本・火ノ浦明正選手がホームランなど2安打3打点、抑えるのが難しい打者に成長

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NTT東日本の4番・火ノ浦明正選手がこの日、ホームランなど2安打3打点を記録し、初戦に続いて活躍を見せた。

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抑える事が難しい

NTT東日本のルーキー・火ノ浦明正選手は、れいめい高、専修大とドラフト候補として注目をされてきた左のスラッガーだが、2019年にはプロ志望届を提出し指名を待ったものの、名前は呼ばれなかった。

今大会は初戦のJR北海道硬式野球クラブ戦で4番で2安打2打点の活躍を見せ、非常に素晴らしい打撃を見せていたが、相手投手の力関係などもあり、その日は評価をせずに、今日の活躍を期待していた。この日も初回に変化球を逆方向に柔らかく弾き返すと、4回には左投手の球をまっすぐを体を開かずに捉え、打球はライトスタンドに飛び込んだ。

第2打席で左投手のインコースの球でセカンドゴロに討ち取られているが、その対戦で得たものを第3打席にしっかりと生かした。6回にも四球を選び、この日は3打数2安打3打点1本塁打の活躍だった。

正直いって、現時点では抑えるのが非常に難しいバッターと言える。軸がしっかりといして力む所もなく、どんな球にもバットが出て素直に弾き返す。不安定さが全くない打撃になっており、一種のゾーンに入った状態かもしれない。

NTT東日本の飯塚監督は、初戦では「予想以上に成長している」と話したが、この日は「2試合とも出来すぎ、まだまだ褒めない」と話す。それくらい火ノ浦選手の状態が良い。

あとは150キロ級の速球を投げる投手との対戦を見てみたいが、今大会は気を抜かずにこの状態を続け、来年もこの打撃ができれば、秋のドラフト会議では2位か3位で指名されてもおかしくない。

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