白鴎大・ルシアノフェルナンド選手が今季4号、2年生・田村圭裕投手が好投で勝利

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 関甲新大学リーグでは、白鴎大が平成国際大に14-2で大勝し勝ち点を奪った。ルシアノ・フェルナンド選手が2試合連続となる今季4号ホームランを放ち、投げては2年生の大型左腕・田村圭裕投手が好投した。平成国際大はエースでドラフト候補の佐野泰雄投手が打ち込まれた。

通算14号ホームラン

 ルシアノ・フェルナンド選手はこの日のホームランで、昨年秋に続き今季も4本塁打を放ち、これでリーグ通算14号となった。小柄ながらパワフルなバッティングでチームを引っ張る。あとは全国の舞台での活躍のみ。まずは王者・上武大をやぶって大学野球選手権出場を獲得したい。

 

左腕対決は2年生に軍配

 また白鴎大2年生の田村圭裕投手と平成国際大4年の佐野泰雄投手が1回戦に続いて先発した。田村投手は国学院栃木出身の183cmの大型左腕投手で144km/hを記録する。佐野投手は177cmの左腕で146km/hを記録する速球派投手で今年のドラフト候補。1回戦は2-2で9回まで共に投げ合ったが、延長に入り田村投手が交代すると平成国際大が勝利していた。

 この日は佐野投手が4回まで3失点と調子が悪くここで降板してしまう。すると白鴎大の猛打が爆発し9回まで14点を奪って大勝した。田村投手は3回に1失点するも、その後は完璧なピッチングを見せて点差が開いた所で降板した。

 新旧左腕対決はこの日は2年生の田村投手に軍配が挙がった。佐野投手もプロから注目されているが、田村投手も今後注目されていくだろう。

 

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