立正大・釘宮光希投手が147キロ6回1失点、亜細亜大・頓宮裕真選手は今季4号

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東都リーグでは立正大が亜細亜大に勝利し1勝1敗とした。148キロを投げプロ注目の釘宮光希投手が好投を見せた。亜細亜大は頓宮裕真選手が今季4号ホームランを放ったが敗れた。東洋大は梅津晃大投手が今カードは登板を回避する。

立正大が1勝

立正大はこの日、4回から登板した148キロ右腕・釘宮光希投手が、6回を4安打6奪三振1失点の好リリーフを見せ、亜細亜大に勝利した。

釘宮投手は1回戦で先発したものの、6回を投げて5失点で降板している。雨天中止となった中一日で修正し、この日はロングリリーフとなったが見事に抑えた。「長いイニングを投げた方が上がっていく」と話し、7回以降は亜細亜大打線をノーヒットに抑えた。9回1アウトの時にこの日最速の147キロを記録している。

頓宮選手は今季4本目

亜細亜大は初回、頓宮裕真選手の2ランホームランが飛び出した。初回に1失点をした後の逆転の2ランホームランだった。その後は試合がもつれ、5-6で敗れたものの、頓宮選手は今季すでに4号となるホームランを放った。

この日はファーストで先発した後、途中からマスクをかぶった。大学屈指のスラッガーとして、今季は目覚ましい活躍を見せている。まだ今シーズンは2カード目途中で、今シーズンで7,8本ホームランを打てば、長打力の欲しい球団はドラフト2位前後で指名したいと思ってくるだろう。マスクをかぶり捕手としてもアピールできれば、2位以内は確定できる。

梅津投手は登板回避

東洋大はこの日、プロ注目の4年生は登板せず、2年生の村上頌樹投手が先発した。昨年、活躍してデビューを飾ったセンバツ優勝投手だが、この日は4回まで無失点も5回に1失点し、6回につかまって降板した。5回1/3を投げて自責点4という内容だった。

プロ注目の梅津晃大投手は今節は登板していないが、16日に日本生命とのオープン戦で、右くるぶしに打球を受けて打撲をしており、大事を取ってベンチ入りからも外れた。杉本監督は「次の週からは大丈夫だけど、国学院戦には使わない」と明言した。

国学院大と1勝1敗となり、首位を争っている。今日、3回戦には、再び上茶谷大河投手と甲斐野央投手が登板する。杉本監督もプロ注目の3人の故障だけは避けようと、大事に起用しているのが分かる。

国学院大は3年生の147キロ・横山楓投手が2回をノーヒットで無失点に抑え、リーグ戦初勝利を挙げた。高校時代から注目されており、来年のドラフト候補の一人。

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6回に1点を奪われたが、7回以降は無安打投球。9回には147キロをマークし、力で押した。開幕から連敗を3で止めた右腕は「負けが続いていたので、1勝するのは難しいと感じた」と振り返った。

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