神奈川大期待の遊撃手・佐古一馬選手は183cm85kgの強肩・俊足の選手

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神奈川大に期待の遊撃手がいる。今年3年生になる佐古一馬選手は、遠投110mの肩に183cm85kgと大型だが50m6.0秒の俊足で、高い運動神経はバスケットボールで大活躍した父・佐古賢一氏譲りだ。

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昨秋は故障も期待の遊撃手

佐古一馬選手は山梨学院高校で3年夏の甲子園に出場、高知商と12−14の歴史的な乱打戦となり、佐古選手も7番サードで4打数2安打を記録している。

神奈川大に進むと、昨年秋にベンチ入りを果たし、サードでリーグ戦デビューもした。しかし左肩を痛め、目立った活躍はできなかった。その後、リハビリの間もチームをサポートする姿に岸川監督も「2カ月練習に入れなかった期間を無駄にしなかった。上手くなる素質がある」と評価した。

2月9日より始動した神奈川大、佐古選手はショートに入り、鋭い送球を見せる。183cmの大型遊撃手で遠投110mの肩が唸る。父は日本のバスケットボールの父・佐古賢一氏で、高い身体能力は父からしっかりと譲られている。

3年生となる今年、ショートのレギュラーで定着し、強肩、俊足、そして恵まれた体からの強い打球を見せ、来年はプロのスカウトが1年間追うような選手になってほしい。

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遊撃の位置でノックを受け、遠投110メートルの強肩で一塁に設置されたネットに矢のような送球を突き刺す。遊撃手のレギュラーを狙う佐古一馬内野手(2年)は元バスケットボール男子日本代表の“ミスターバスケットボール”佐古賢一氏(50)の長男だ。昨秋にリーグ戦デビューを果たし「春のリーグは全試合に出場したい」と力を込める。

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