福岡ソフトバンク・武田翔太投手、巨人・高木京介投手、ルーキー初勝利!

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 福岡ソフトバンクに昨年(2011年)ドラフト1位で入団した武田翔太投手が昨日の北海道日本ハム戦でプロ初先発し、5回までノーヒットピッチングで6回1安打無失点の好投を見せ初先発初勝利を飾った。球速は152kmをマークし初先発初勝利を飾った。また、巨人にドラフト4位で入団した高木京介投手も5回にリリーフで登板し143kmのストレートで1回をノーヒットに押さえ、チームが逆転して勝利投手となった。

 武田翔太投手は中学時代から142kmを記録して注目を集めていた投手で、宮崎日大高校では187cmの長身から151kmの速球を投げ九州のダルビッシュと12球団が注目していた。3年生の夏は準々決勝まで勝ち上がり、準々決勝の鵬翔戦でも8回まで11奪三振無失点と好投していたが9回に両足のケイレンで満塁のピンチを招き降板、その後サヨナラ負けを喫し甲子園には出場できなかった。

 ドラフトでは最終的に福岡ソフトバンクのほか埼玉西武も指名を検討していたが、結果的に福岡ソフトバンクが単独1位指名となった。

 巨人・高木京介投手は星稜高校時に投手としても注目されていたが、野手としても松井秀樹クラスの素質を持つ選手として注目されていた。プロ志望届けを提出し指名を待ったものの指名はなく、國學院大に進学すると投手に専念し145kmを投げる左腕エースとして注目された。

 ルーキーでは広島の野村祐輔投手が5勝3敗、防御率1.64とエース級の活躍を見せ、千葉ロッテの藤岡貴裕投手もファームに降格してしまったものの開幕からローテーションとして4勝を挙げている。高校生ルーキーでは東北楽天の釜田佳直投手が3勝0敗とローテーションに入る活躍を見せており、また中日・高橋周平選手もプロ1号ホームランを放ち将来を期待させた。

 2011年ドラフト指名選手一覧

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コメント

  1. 今年の新人ゎ昨年に比べ華やかさにゎ劣るけど、成績ゎココ数年で1番結果を残した当たり年ですね。
    野村、藤岡、武田、高橋のドラ1
    そして、田島、釜田、岡島(楽天)、高木(巨人)、江柄子(巨人)、益田(ロッテ)など最前線で活躍してる選手も多数いて来年以降に活躍する選手もいるでしょう。
    これに菅野が入っていたら…
    素晴らしい11ドラフトぢゃ