大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、177球完投!

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大阪大会の準決勝で大阪桐蔭vs履正社の対戦が行われた。履正社の石井元、海部大斗選手のいる強力打線に対し、大阪桐蔭は2年生エース・藤浪晋太郎投手がマウンドに登ると、8安打を許しながらも177球をかけて7奪三振、1失点の粘りの投球で5-1で勝利、甲子園に王手をかけた。

この日の最速は146kmをマーク。この日は疲れからストレートのキレはベストのものではないが、エラーによる1失点におさえた。これで5試合27イニングを投げて自責点は0、防御率は0.00のままだ。

この投球に中日・米村スカウトは「今のままでも来年のドラフトで指名される素材」と評価、東の花巻東・大谷翔平と並ぶ来年の目玉候補にいまから注目!

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