日本ハムがスカウト会議、スカウトの担当地区の配置など決定

北海道日本ハムは、千葉県鎌ケ谷市の勇翔寮でスカウト会議を行った。

1回目はスカウトの担当など話し合う

北海道日本ハムは、年始の1回目のスカウト会議では毎年、今年のスカウト戦略方針が伝えられ、また、スカウトの担当地区の決定などを行うのみ。今年も、この日は各担当地区の配置などをおこなった。

北海道日本ハムは大谷翔平投手がメジャーに移籍した。しかし、昨年のドラフト会議では清宮幸太郎選手を獲得をした。またFAで大野捕手、増田投手などが抜けたが、鶴岡捕手、実松捕手、そして現在、中日の人的補償を検討するなど、主力選手の異動が激しく行われている。

その中で補強ポイントとなるのは、やはりエース格の投手、リリーフエース、そして次世代の内野手というところになりそうだ。その年のNO.1選手を1位指名する方針の日本ハムだが、今年は昨年の清宮選手のように、この選手がNO.1とはっきりしない可能性が高く、投手なら誰、内野手なら誰、外野手なら誰、という各ポジションごとにNO.1が出てくる感じになりそうで、補強ポイントの中で1位指名を決めていく事になりそうだ。

例年、ドラフト候補のリストアップは次回2月のスカウト会議で行っている。そこでどんな選手の名前が挙げられてくるか注目したい。

北海道日本ハムファイターズのドラフト会議

スカウト会議 デイリースポーツ紙面 2018/1/9

 


PAGE TOP