ヤクルトがドラフト3位・柴田大地投手に指名あいさつ、「方針曲げてでも指名したかった」

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東京ヤクルトが、ドラフト3位で指名した日本通運の柴田大地投手に指名挨拶を行った。

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156キロ右腕

柴田大地投手は日体荏原から日体大に進むが、故障などもあり大学の公式戦で登板はなかった。それでもブルペンで投球する球が非常に高く評価され、日本通運に進んでいた。

日本通運でも現時点で目立った活躍はできていないものの、先日の都市対抗2次予選ではリリーフとして登板し、150キロを超す速球と140キロ半ばのスプリットを披露、視察していた複数の球団が注目していた。

この日は、日本通運本社で橿渕スカウトグループデスク、担当の中西スカウトから指名あいさつを受け、高津監督からのメッセージの入ったドラフト会議のパスを受け取った。「うれしい気持ちでいっぱいだった。やっとスタートラインに立てたので、ドキドキした」と話した。

橿渕スカウトグループデスクは、「今年は左投手が補強ポイントだったが、その方針を曲げてでも指名したい選手だった。将来的には、ストッパーになってほしい」と話し、柴田投手の獲得を喜んだ。

日本通運は11月に行われる都市対抗野球本戦に出場が決まっている。まずは全国の舞台でその投球を披露し、プロへと旅立ちたい。

2021年ドラフト会議、指名選手一覧
2021年のドラフト会議は10月11日に行われ、支配下ドラフトが77人、育成ドラフトで51人の、合わせて128人が指名されました。

橿渕スカウトグループデスクは「今年は左投手が補強ポイントだったが、その方針を曲げてでも指名したい選手だった。将来的には、ストッパーになってほしい」と守護神候補として期待する。柴田も「クローザーやセットアッパーになりたい」と話した。守護神を務めた高津監督には「心構えや、試合前の準備について聞いてみたい」と弟子入りする。

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