花巻東・大谷翔平投手、2戦目も146kmマーク!メジャー2球団も視察!

大谷翔平, 花巻東

花巻東と東洋大姫路の練習試合が行われ、ドラフト注目の大谷翔平投手が先発すると、昨日の練習試合と同じくストレートは146km/hを記録、4回を3安打無失点に抑えるピッチングを見せた。

この練習試合には阪神、埼玉西武のほか、ドジャース、レッドソックスのスカウトが視察、特にドジャースは小島圭市スカウトが大谷投手を1年生の時から視察し、今回はホワイトGM補佐が大谷投手の視察の目的で来日、大谷投手について「なかなか競争心がある。変化球も種類がある。スピードがもっと出るのは理解している」とコメントを出している。

MLBはダルビッシュ投手の移籍で再び日本球界の特に投手に注目し始めているようで、特に将来1億ドルの契約ができる選手を早めに確保したいという思いもあるだろう。今年は特に体の大きな大谷投手や藤浪晋太郎投手などが注目されており、大谷投手は今後メジャーのスカウトの間でも熱を帯びていく可能性がある。

大谷投手は進路についてどう考えているのかについては、スポーツ報知の記事に「将来はまだ考えていない。プロに限らず、大学や父がプレーしていたので社会人野球にも興味がある。まずは高校で結果を出してから。メジャーは最終的には行きたいと思っている」と語ったとしており、メジャーへ思いはあるようだ。大谷選手がいきなりメジャーと契約するようなことが起こったら、日本のプロ野球界は大変な事になりそうだ。

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  • 花巻東・大谷をドジャースGM補佐が電撃視察 - スポーツ報知:2012/03/10

    米大リーグ・ドジャースのスカウト部門トップ、ローガン・ホワイトGM補佐が9日、花巻東(岩手)の151キロ右腕・大谷翔平(新3年)を電撃視察した。大谷は第84回センバツ高校野球大会(21日開幕・甲子園)に向け、兵庫・姫路市内で東洋大姫路との練習試合に先発し、4回を3安打無失点に抑えた。ド軍のほかレッドソックスも「岩手のダル」を視察した。

     長い手足をしなやかに使って力投する大谷に、熱い視線が注がれた。身長193センチ、MAX151キロを誇る“岩手のダル”を目当てに来日したのはドジャースのホワイトGM補佐だ。ド軍の小島圭市・日本担当スカウトは大谷が1年の時から見ているが、同GM補佐はもちろん「ライブで見るのは初めて」。一塁側、三塁側などあらゆる角度から、一挙手一投足を追った。

     大谷は、昨夏の岩手大会直前の練習試合で左座骨を骨折し、本来の力を発揮できなかった。8日の練習試合(東大阪大柏原戦)で約7か月ぶりに対外試合でリリーフ登板。日本の6球団スカウトの前で3回を無安打無失点、最速146キロを計測した。そして、この日は昨年6月以来となる先発のマウンドで4回を3安打無失点。直球を低めに決め、2日連続で球速146キロを叩き出すなど5奪三振と躍動した。 2回まではスライダーなど変化球を中心に組み立て、3、4回は直球で押した。「なかなか競争心がある。変化球も種類がある。スピードがもっと出るのは理解している」と同GM補佐。大谷は「中学生の時、(西武・菊池)雄星さんの特集をテレビで見たときに映っていた方でした」と存在には気づいていたが、意識せずに目の前の打者に集中した。

     ドジャースのほか、Rソックス、阪神、西武のスカウトも視察。大谷は過去に「将来はまだ考えていない。プロに限らず、大学や父がプレーしていたので社会人野球にも興味がある。まずは高校で結果を出してから。メジャーは最終的には行きたいと思っている」と話したことがある。大谷の周囲が、にわかに騒がしくなってきた。 ニュース元のスポーツ報知のサイトもご覧ください


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