東海大菅生・勝俣翔貴選手は大阪桐蔭と対戦

高校野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 大会屈指の投手で打者でもある勝俣翔貴選手を擁する東海大菅生は、1日目第2試合で大阪桐蔭と対戦する事になった。

夏春連覇を狙うチームに

 大阪桐蔭は昨年夏に甲子園で優勝し、メンバーは入れ替わったものの福田光輝選手、青柳昴樹選手といった経験者がチームを率い、夏・春連覇に挑む。チームメンバーが変わらない春夏連覇にくらべ、チームメンバーが大きく変わる夏春連覇は難しいと思う。

 その大阪桐蔭の初戦は東海大菅生と対戦する事が決まった。エースで主軸の勝俣翔貴選手は、昨年の明治神宮大会で強打の静岡高校を相手に4失点したものの11奪三振を奪って完投、打っても6回にホームランを放った。

 勝俣投手は11日の桐光学園との練習試合でもホームランを放ち、昨年夏には横浜高校との練習試合でノーヒットノーランを達成するなどチームのキーマンとしての活躍が期待される。

 

昨年夏、エースに死球

 昨年夏、大阪桐蔭は優勝をしているが、明徳義塾戦ではエースで4番の岸潤一郎投手に、また敦賀気比戦でも2年生エースで打撃も好調だった平沼翔太投手に死球を与え、ネット上でも話題となった。故意ではないにせよ相手チームのエースで主軸である選手に死球を与えたのは事実であり、死球を受けた選手は、多少なりとも影響はあるだろう。

 もしこの試合で、勝俣選手に死球を与えるような事があれば、ますます疑念が大きくなる。変な事で話題になるのは嫌だろう。大阪桐蔭はこの試合で変な噂を払しょくする戦いを見せてほしい。

 

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東海大菅生高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

 指揮官がキーマンへ指名したのが勝俣だ。投げては最速142キロを誇り、投打でドラフト候補に挙がる逸材。11日の桐光学園(神奈川)との練習試合でも、今季初アーチを放った。若林監督は「練習試合では打率6割くらい打っている。あとは投げる方を調整してくれたら」と絶大な信頼を置く。

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