福岡大大濠・山城航太郎選手は将来のプロ入り目指す

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夏の代替大会の開催も中止となった福岡県、福岡大大濠には140キロ台を投げる3人が注目されていた。145キロを記録する山城航太郎選手も、将来のプロ入りを目指している。

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プロ複数球団が注目

山城航太郎選手はU15代表で内野手と投手の二刀流として活躍し、1年時からプロも注目する選手。2年生の秋までは三塁手として野手中心だったが、冬から本格的に投手の練習を始めると最速145キロを記録し、今年はピッチングも期待されていた。

チームでは189cmから144キロの速球を投げる山下舜平大投手も、十分な素質が注目され、また外野手ながら143キロを記録する左腕の深浦幹也選手もおり、夏の大会が開催されれば、多くのスカウトが試合に駆け付ける可能性もあった。

しかし、夏の大会が中止となると、福岡県では代替大会も中止する事が発表され、3人の今年の姿は全くみられないまま、終わる事となった。将来のプロ入りを目指し、投手としてアピールしたかった山城選手もその場が失われた。

八木監督は「最後は練習試合なりの節目をつくってあげたい」と、練習試合を組み、3年生のプレーを見せられる場を作ることを模索する。チームでは6月1日から練習が再開となるが、山城選手は「後輩に自分たちの分まで託すという話をしていた」と話し、既に気持ちは切り替えている。

3枚看板のチームの夏の選手権での活躍は幻となってしまったが、それぞれ将来に向けて、まだまだ成長できる。自分を信じ続けてほしい。

代替大会断念の福岡の注目されるはずだった高校生
夏の高校野球選手権大会が中止となり、各都道府県では代替大会の開催に関する判断が行われているが、福岡県高野連は初となる代替大会の開催も断念することを決めた。3年生の公式戦はこれで全てが無くなった。注目されるはずだった3年生の選手を紹介します。
2020年度-高校生-福岡県のドラフト候補リスト
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福岡大大濠・山城、代替大会の開催断念もプロ諦めん - 高校野球 : 日刊スポーツ
プロから注目される福岡大大濠の山城航太郎内野手(3年)が、夏の大会中止の悔しさをバネにさらなる飛躍を目指す。2年冬から投手も兼務し、最速145キロ右腕としても… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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