青森山田・小牟田龍宝投手「一番いい投球」、プロ志望を表明

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高校野球の東北大会が行われ、青森山田の150キロ右腕・小牟田龍宝投手が9回4失点、14奪三振の投球で、高校野球を締めくくった。

143キロ

この日はあいにくのコンディションの中で、球速は143キロ止まりだった。鶴岡東に2本のホームランを浴びるなど4失点した。

それでも縦のスライダーで、毎回の14個の三振を奪い、「高校生活で一番いいピッチングができた」と高校での投球を締めくくった。

この日は6球団のスカウトが投球を見守ったが、今後については「プロ志望です」と話し、5,6日に東京ドームで行われる「プロ志望高校生合同練習会」に参加する可能性を示した。

150キロ右腕としてこの夏に注目され、その投球だけでなく打撃でも評価されるようになった。体の中に持つ軸の強さとパワーがある。ドラフトではまず投手として評価したうえで指名を受け、その後に野手の可能性も探ることとなりそうだ。

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9回を一人で投げ抜いて、毎回の14奪三振。「高校生活の中で一番いいピッチングができた」と納得した表情で最後の夏を終えた。

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