八王子学園八王子・羽田慎之介投手は登板せず来夏へ

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

秋季高校野球東京大会では、八王子学園八王子が関東第一にコールド負け、191cm左腕の羽田慎之介投手は登板しなかった。

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「大事にしないといけない選手」

この日の準々決勝、関東第一vs八王子学園八王子の試合は、関東第一・市川祐投手、八王子学園八王子・羽田慎之介投手の、来年のドラフト候補の投げ合いも期待されたが、羽田投手は3回戦後にひじの痛みを感じていた。

安藤監督は、「ほとんど今週はキャッチボールもできない状態。大事にしないといけない選手。病院には行きました。張りだろうということだった」と話し、診察を受けて肘の張りと診断されたものの、大事をとって登板はさせなかった。この大会後に再び検査を受けるという。

試合は7回コールド7-0で関東第一が勝利、市川投手が7回3安打5奪三振無失点の好投を見せた。初回に変化球が決まらずに2安打を許したが、試合中に修正すると、それ以降は1安打に封じた。

敗れた八王子学園八王子の安藤監督は「甲子園に行くチャンスがすべてなくなったわけではない。もっと大きくなって頑張っていきたい」と話し、来夏に視線を向けた。この日登板をさせない判断をした羽田投手が来年、今よりも大きな投手となって、チームを甲子園に導いてくれるだろう。

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身長191センチの大型左腕。最速144キロを誇る「ありんこ軍団」のエースだが、完投勝利を収めた10月31日の3回戦後に肘の痛みを感じた。安藤徳明監督は「ほとんど今週はキャッチボールもできない状態。大事にしないといけない選手。病院には行きました。『張りだろう』ということだった」と説明。大事を取って登板させず、大会後に検査を受ける予定。

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