浜松開誠館、「歴代最高の素材」1年生の力で甲子園初出場目指す

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静岡大会の組み合わせが決定し、浜松開誠館は7月11日に掛川東と初戦を戦う。注目の1年生が加わり、甲子園初出場を目指す。

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歴代最高の素材

浜松開誠館は、中日で外野手としてプレーし、その後は常葉菊川の監督として2008年夏の甲子園で優勝に導いた佐野心監督が指導をするが、「歴代最高の素材が集まった」と、今年の1年生を評価している。

埼玉の吉川美南ボーイズでプレーしていた広崎蓮投手は、左から最速137キロの速球と鋭いスライダーを投げ、浜松ボーイズでプレーしていた近藤愛斗投手は、すでに143キロを記録している。ともに中学時代に注目された投手だ。

6月23日の湖西高との練習試合でも、二人はそろって3回を無失点に抑え、広崎投手は「甲子園に行くためにここに来ました。自分も3年生同様、最後の夏だと思って1球1球全力で投げていきます」と話すと、近藤投手も「誰にも負けたくない。150キロを出すつもりで、3年生のために頑張りたいです」と話した。

他にも奈良中央リトルシニアでプレーしていた二塁手の吉松礼翔選手について、佐野監督は「守りだけならお金を取れる」と評価、またロングティーでバックスクリーンを越える当たりを放つ、本多駿選手(浜松開成館中出身)など、1年生の高素材が目立つ。

初戦を突破すれば、次はシード校の加藤学園と対戦することになり、その後も勝ち上がっても島田商、駿河総合、掛川西など次々と強豪との対戦となる可能性もある。1年生の力を原動力に勝ち上がり、初の甲子園出場ができるか注目したい。

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今月23日の湖西戦(練習試合)ではそろって3回無失点と好投。登板を重ねながら自信を深めている。広崎は「甲子園に行くためにここに来ました。自分も3年生同様、最後の夏だと思って1球1球全力で投げていきます」と力強い。コンスタントに140キロ台を計測する近藤も「誰にも負けたくない。150キロを出すつもりで、3年生のために頑張りたいです」と気合十分。

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