愛工大名電、濱田達郎投手延長に入って146km記録!

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 愛工大名電・濱田達郎投手が本領を発揮した! 愛知大会決勝の愛工大名電vs東邦の試合は先発した愛工大名電・濱田達郎投手が昨日までの球速を抑えたピッチングをしたが2回と5回に失点、試合は劣勢のまま進んだ。

 敗色濃厚となった9回に味方打線が同点に追いつくと延長となった10回の打席で死球を受け、そこから昨年秋の濱田投手の投球が始まった。投球数が140球を越えながら140km台を連発、最速146kmを記録するなど力で押さえ込んで勝利、11回を投げて152球10安打4奪三振2失点、最後に力のある投球を見せて甲子園への出場を決めた。

 おそらく甲子園ではまた球速を抑えた投球をするんじゃないかと思うが、このポテンシャルを見せられるとやっぱりドラフト1位候補だと思う。甲子園が楽しみになった。

プロ注目の愛工大名電・浜田「光星学院を倒すことが目標」 - スポーツニッポン:2012/07/29

プロ注目の左腕、愛工大名電の浜田が、粘り抜いて夏の甲子園切符をつかんだ。11回、152球を投げて10安打2失点。勝負球が甘く先行を許したが、延長11回に球速146キロを記録するなど調子を上げた。「自分に任せろという気持ちだった」と堂々。倉野監督は「潜在能力の大きさを感じた」とたたえた。

 力投で9回に2点を追い付く逆転勝ちを呼び込んだが、歓喜の輪からすぐに外れた。昨秋の明治神宮大会決勝と今春の選抜大会準々決勝で光星学院(青森)に敗れており、「まだ通過点。光星学院を倒すことが目標だから」と話した。

死球に燃えた!愛工大名電・浜田、11回146キロで延長戦制す…愛知大会 - スポーツ報知:2012/07/30

 1点リードの延長11回だ。それまで130キロ台が目立った直球が急加速した。「10回の打席で死球を受けてから燃えた」。すでに球数は140球を超えながら、140キロ台を連発。1死走者なし、相手7番への3球目は、今夏の自身最速となる146キロを計測した。倉野光生監督(53)も「あらためて彼の能力の高さを見た」とうなった。全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。

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