広島ドラフト1位ルーキー・森下暢仁投手が完封一番乗り

広島カープルーキーニュース

広島のドラフト1位ルーキー・森下暢仁投手が、阪神を9回2安打11奪三振で完封した。

一番乗り

この日は最速152キロのストレートと、多彩な変化球を織り交ぜ、これまで2勝している阪神打線を手玉に取った。9回2アウトから中谷選手に146キロのストレートで三振を奪った。9回を投げて被安打は2だけ、12個の三振を奪う圧巻の投球だった。

森下投手は明治大でエースとして15勝を挙げ、昨年のドラフト会議では佐々木朗希投手、奥川恭伸投手と共にドラフト1位で指名重複が予想された。しかし、フタを空けてみると広島が単独の指名で獲得することができた。

ストレートのキレ、そしてカーブで緩急をつけ、速い変化球も各種持ち合わせている。ストライクを取れずに困る事のない制球力もあり、完成度が高く、佐々木、奥川と比べても実戦的には1番と評価されていた。

これで4勝を挙げ、セリーグの投手の勝ち星争いに加わっている。普通にシーズンが行われていれば1年目から10勝は固いとみられていたが、ドラフト時の評価の通りの活躍をしている。

試合数が少ない中でも10勝して、文句なしで新人王を獲得したい。

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