亜細亜大、7連覇に向けて山崎康晃投手が最後のリーグ戦へ

大学野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 亜細亜大は戦国と呼ばれる東都リーグにおいて6連覇を達成している。そして1年秋からずっと優勝をしている今年のドラフト1位候補・山崎康晃投手が、大学最後のシーズンを迎える。

エースの系譜を受け継いで

 亜細亜大には東浜巨投手、九里亜蓮投手というエースがいた。そして山崎投手は1年生の時からその二人に負けずとも劣らない投球を見せて優勝を続けてきた。

 今年の春は九里亜蓮投手(2013年広島ドラフト2位)や連覇を支えてきた嶺井博希捕手(2013年横浜DeNAドラフト3位)が抜け連覇が危ぶまれたものの、山崎康晃投手が先発として5勝を挙げ、MVPとなる活躍で6連覇を飾った。

 

信頼感を

 しかし出場した大学野球選手権の初戦で創価大の田中正義投手に抑えられると、山崎投手も7回まで8奪三振も6安打で3失点し2-3で敗れた。昨年も夏の日米大学野球選手権で日本代表としてリリーフで好投しMVPを獲得したが、その後チームに戻っての練習態度を生田監督に指摘され、秋季リーグ戦ではベンチからも外されたりもした。

 春のリーグ戦でMVPを獲得したもののリリーフ時の時のような球の勢いはみられず、プロのスカウトにも「有原の一人勝ち」と評価された。ドラフト1位指名は確実な投手だが、最後のリーグ戦はチームの7連覇、そして監督の信頼、プロの評価を得て学生野球の集大成としたい。

亜大 史上初7連覇へ 西日本スポーツ紙面 2014/8/39

 

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