桐蔭横浜大は40人が入部予定、佐渡の菊地大稀投手など合格

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桐蔭横浜大はAO入試の合格者を発表し、佐渡高校でプロ10球団が注目した菊地大稀投手など20人の合格を発表した。他にも約20人が入部予定で全体で約40人が来春入部する。

20人が推薦合格

AO入試の合格者20人の名簿はわからないが、佐渡高校の146キロ右腕・菊地大稀投手が合格した事が報じられた。

菊地投手は185cmの大形右腕で、今年のドラフト候補として10球団のスカウトが視察に訪れ、7球団から調査書が届くなど注目されていた。しかしプロ志望届を提出したもののドラフト会議での指名は無く、「大学で鍛え直して、4年後にドラフト1位で入りたい」と話していた。

桐蔭横浜大は部員180人の大所帯で、2012年には明治神宮大会で優勝、プロ野球にも東明大貴投手、横山弘樹投手の2人が進んでいる。来年は仙台育英の馬目郁也選手など約40人が入部予定で、来年も大所帯で大学NO.1を目指す。

菊地投手は今夏は初戦で敗退した。スカウトの評価も高く素質は高いので、大学で試合で勝てる投手に成長し、2021年のドラフトで1位指名される投手になってほしい。

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菊地は185センチの大型右腕。春、夏の県大会とも初戦で10球団のスカウトが視察に訪れるなど、「離島のエース」として注目された。9月にプロ志望届を提出し、7球団以上から調査書が届くなど佐渡から初のNPB入りを目指したが、10月26日のドラフト会議では悔しい指名漏れを味わった。ドラフト会議を終え「大学で鍛え直して、4年後にドラフト1位で入りたい」と進学の意向を明かし、全国V経験もある桐蔭横浜大を志願した。


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