明大1年生・大塚健太朗選手、レギュラー取りへ

明大, 大塚健太朗

花咲徳栄高校から明大に進学した大塚健太朗選手が、練習試合の日本通運戦で4打数2安打の活躍を見せたとのこと。

大塚選手は花咲徳栄で1年生からレギュラーとして出場し続けており、大学でも1年生からレギュラーを取るかもしれない。167cmと小柄だが高校通算29本塁打に遠投100mの強肩を持つパワーを秘めた選手、10年のセンバツ、11年の夏の甲子園にも出場している。

明大ではセカンドではドラフト候補の上本崇司選手がいるものの、遊撃手は昨年レギュラーだった阿部選手が卒業しポジションは空いている。習志野高校で甲子園やアジアAAA選手権で活躍した宮内和也選手などとポジションを競う事になりそうだ。

明大には昨年夏制覇の日大三から高山俊外野手、履正社でドラフト候補だった石井元、海部大斗選手、坂本誠志朗捕手、日本文理の湯本翔太選手などプロも注目した野手が入部し、期待が集まっている。

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  • 明大ルーキー大塚 開幕スタメン浮上…オープン戦で活躍 - スポーツニッポン:2012/02/28

    東京六大学野球の明大は27日、同大グラウンドで社会人野球の日本通運と今季初のオープン戦を行い、今春入学する花咲徳栄の大塚健太朗内野手が、今春リーグ戦での開幕スタメンを猛アピールした。

     「2番・二塁」で先発し、4打数2安打。本人は「先発は意識してない」と無欲を強調したが、善波達也監督は「ひょっとしたらひょっとするかもしれない」と開幕戦での先発起用を示唆した。

     同大の1年春の開幕戦先発となれば、今秋ドラフト候補の上本以来、3年ぶり。1メートル67と小柄ながら、高校通算29本塁打とパンチ力も兼ね備える新人は「走攻守全てでアピールしたい」と闘志を燃やした。


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