天理大の148キロ右腕・牛島樹投手、来年は先輩・八木玲於投手とプロで同期に

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天理大がJABA大学・社会人野球大会で大阪学院大と対戦し、3年生で来年のドラフト候補の牛島樹投手が5回2安打無失点の好投を見せた。

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来年は憧れの先輩とプロで同期に

先発した牛島樹投手は、最速148キロの速球とカーブ、スライダー、フォークなどの多彩な変化球を織り交ぜ、5回をを投げて2安打6奪三振無失点と安定した投球を見せた。試合は7-4で天理大が勝利した。

天理大では2019年に石原貴規捕手が広島にドラフト5位で、また今年は森浦大輔投手が同じく広島からドラフト2位で指名されている。牛島投手も大学から3年連続のプロ野球選手誕生を目指すが、もう一つ、来年のプロ入りを望む理由がある。

牛島投手の尊敬する先輩は、2学年上だった八木玲於投手で、大学時代に153キロの速球を投げ、エースとして貫禄を見せていた。その八木投手はHonda鈴鹿に進んでいるが、「今でも、調子が悪かったりすると、聞いたりしています」と、アドバイスをもらっているという。

その八木投手は今年、都市対抗2次予選で154キロを記録するなど、来年のドラフト上位候補として注目されている。牛島投手も来年のドラフトでプロ入りし、憧れの先輩と同期でプロ野球選手になることを目指す。

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尊敬する選手は2学年上で社会人のHonda鈴鹿に進んだ八木玲於。9月の都市対抗大会東海地区2次予選で自己最速タイの154キロを計測するなど、来秋のドラフト候補に名を連ねる。「今でも、調子が悪かったりすると、聞いたりしています」。先輩とプロで“同期”となるために、着実に力を磨いていく。

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