天理大・牛島樹投手が4回ノーヒット投球、開幕から15回2/3を連続無失点

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天理大の148キロ右腕・牛島樹投手が好調だ。この日も4回をノーヒット無失点に抑え、今季はまだ得点を与えていない。

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連戦に向けて4回で降板

この日の神戸国際大戦に先発した牛島樹投手は、力のあるストレートとフォークボールを織り交ぜ、4回を投げて打者15人を相手に49球、ノーヒットに抑える投球を見せた。「球数を少なくできた点は良かった。変化球があまり決まらなかった点が反省点」と話した。

これで今季は開幕から15回2/3を連続無失点に抑えている。この日は4回で降板したが、藤原監督は「これから続く連戦に向けて」と話した。現在リーグ戦は、甲南大が首位を走り、大体大が2位で追う。天理大は6勝2敗で追う形。

天理大はこれから大体大、関西国際大との対戦が控え、今週末の16日から大体大との試合があり、そのために今日は早めに降板した。牛島投手は「もう負けられない。全勝する気持ちで挑む。チームを勝たせるピッチングをする」と力を込めた。

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最速148キロの右腕は直球に鋭く落ちるフォークボールを織り交ぜながら相手打線を次々と打ち取った。4回を打者15人、49球で終わらせ「球数を少なくできた点は良かった。変化球があまり決まらなかった点が反省点」と投球内容を振り返った。4回で交代した理由について藤原忠理監督は「これから続く連戦に向けて」と説明。リーグ終盤を見据えての采配だった。

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