北海学園大・鈴木大和選手に3球団から調査書、大学屈指の俊足選手

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

今年の大学生で屈指の足を持つ北海学園大・鈴木大和選手に、3球団から調査書が届いている事がわかった。

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俊足

昨年のドラフト会議では、プロ野球でもソフトバンクの周東選手、千葉ロッテの和田選手が活躍したこと、中学時代に陸上でサニブラウン選手に勝った事がある五十幡亮汰選手(中央大)が注目されたことから、五十幡選手を比較対象に独協大・並木秀尊選手など俊足の選手が注目された。二人は今年1年目で1軍でその足をみせている。

今年は、侍ジャパン大学代表合宿なども行われず、昨年ほど名前の挙がる選手はいないが、代表を経験している明大の丸山和郁選手、明星大・夏伐京平選手などの名前が聞かれる。

その中で、北海学園大の鈴木大和選手がプロ志望届を提出し、プロ3球団から調査書が届いているという。50m5.8秒の俊足で、一塁到達3.83秒、二塁到達7.34秒で、三塁到達は10.62秒と、五十幡選手の10.6秒に匹敵する足を持つ。

鈴木選手は「指名されるかは分からない。でも足では勝負できると思っている。自分は微妙なラインだが、残りのリーグ戦でもアピールしていきたい」と話し、秋季リーグ戦は現時点で14打数5安打2盗塁を記録している。

リーグ戦は残り4試合、全力を尽くしたい。北海高校時代にチームメイトだった阪口皓亮投手が2017年のドラフト3位で横浜DeNAに指名されており、富士大に進んだ佐藤大雅選手も注目され、プロ志望届を提出している。北海高校では今年、後輩の木村大成投手、大津綾也捕手もプロ志望届を提出しており、一大勢力となってゆけるか。

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特長が明確で、NPB3球団から調査書が届いている。今秋のリーグ戦は15日までの5試合で14打数5安打2盗塁をマーク。残り4試合でチームは現在2位。「最後のリーグ戦は足だけでなく課題の打撃面でも結果を出し、主将として、もう1回全国に行きたい」。大学ラストシーズンを全力で駆け抜け、道を切り開く。

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