オリックス、近大・佐藤輝明選手を「見ていくことになる」

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オリックスは近大の佐藤輝明選手について、「見ていくことになる」と今年のドラフト上位候補として注目していく方針を明かした。

糸井2世

オリックスの球団関係者は、「リストに入っています。糸井2世でしょう。見ていくことになる」と話し、近大の佐藤輝明選手をこれからマークしていくことを明かした。

佐藤選手は187cm92kgの大型選手で、サードや外野を守る。1年生の春から注目されると、3年秋までに通算11本塁打を放ち、大学屈指のスラッガーとして注目される一方、肩と足もあり、近畿大出身の糸井の再来と言われる。

オリックスはその糸井嘉男選手が2013年から2016年までプレーしていた。チームは昨年のドラフト会議でも佐々木朗希投手などと最後まで悩んだ末に、石川昂弥選手を指名した。福良GMは野手が不足していると常に話しており、サードのポジションは昨年も固まっていなかった。

中川選手や宗選手、西野選手にルーキーの勝俣翔貴選手などでポジション争いとなるが、ポジションが固まらなければ、また今シーズンを戦う中で打線についての目途が付けられなければ、今年もドラフト1位で野手の佐藤選手が最有力となりそうだ。ただ地元・兵庫の選手という事もあり、他球団に渡したくない選手であることは間違いなく、野手の層を厚くするためにも、佐藤選手の1位指名はかなり濃厚かもしれない。

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2019年ドラフト会議指名選手一覧
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リックスはここ数年、三塁のレギュラー不在に悩まされている。今キャンプも中川、宗、西野らで争っている。昨年のドラフトでは1位で三塁手の石川(東邦)を指名したが、クジで外れた。正三塁手が現れなければ、佐藤指名へと一気に動く可能性もある。

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