北海道日本ハム、スカウト会議!亜大・東浜巨投手のほか、道都大・佐藤峻一投手など地元選手もリストアップ!

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北海道日本ハムは沖縄県でスカウト会議を開き、ドラフト候補として亜大・東浜巨投手など130人をリストアップした。山田GMによると、「リストアップしただけで順位付けはしていない」と話し上位候補などはまだ決めていない模様。

注目すべきは地元・北海道の候補として、東海大四高出身の東海大・伏見寅威捕手、北見柏陽高出身の道都大・佐藤峻一投手、北海高出身の中大・鍵谷陽平投手、岩見沢市立緑中学校出身(高校は埼玉栄高)の駒大・白崎浩之内野手が候補として含まれているとの事。

この中で伏見選手は強打の捕手として他球団も上位候補に挙げているほか、佐藤投手は昨年の大学選手権で146km/hの速球を見せ、鍵谷投手は152km/hを誇り共に今年の活躍次第で上位に名前が上がって来そう。白崎選手には昨年の段階で広島がドラフト上位候補として名前を挙げている

北海道日本ハムはドラフト1位で中田翔、大野奨太と主軸、捕手の指名をした後、中村勝、斎藤佑樹、菅野智之と投手の指名をしている。昨年の菅野智之投手が入団していればエースが確立できポスト稲葉など主軸の野手の可能性もあっただろうが、昨年の1位の穴は大きくダルビッシュ投手の抜けたエースの穴もあり、やはり今年も投手の指名となりそうだ。その中では亜大・東浜投手が実績十分で即エースという可能性が高いと考えられるが、ダルビッシュ投手が高校卒で早い段階でエースとなったこともあり、栗山監督が高校生が好きだろうという事もあり、花巻東・大谷翔平投手の可能性もあると思える。

伏見捕手については、大野奨太捕手がいることや、昨年の菅野投手指名の波紋もあり地元出身とは言えど指名はしにくいだろう。東浜、大谷が軸となっていく展開だろうか。次回のスカウト会議は6月の予定で全日本大学野球選手権後、という事になるだろう。その時にセンバツで大谷翔平投手や大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手を、大学の春季リーグ戦や大学選手権で東浜巨投手や佐藤峻一投手などの評価を行うことになるだろう。

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  • 亜大・東浜ら指名候補に スカウト会議 - 北海道新聞:2012/02/15

    日本ハムは13日、春季キャンプ中の沖縄県名護市でスカウト会議を開き、秋のドラフト会議の指名候補選手として、東浜巨投手(亜大)ら約130人をリストアップした。

     山田ゼネラルマネジャーによると、各スカウトのリストをまとめた段階で、指名候補選手に序列は付けていない。

     道内関連では伏見寅威捕手(東海大―東海大四高)、佐藤峻一投手(道都大)、鍵谷陽平投手(中大―北海高)、白崎浩之内野手(駒大、岩緑中出)が含まれている。

     今季の実績を踏まえて絞り込む予定で、次回は6月に会議を開く。


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