ココがすごい大阪桐蔭、チーム打率.430、3試合で36打点、9人がドラフト候補

高校野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

昨年のセンバツに覇者で、今年も断トツの優勝候補と評価されていた大阪桐蔭は、ここまで別格の強さを見せて勝ち上がってきた。

大阪桐蔭のすごさ

ここまでの打線の成績を見てみると、

打順守備選手名
宮崎仁斗1462.429
青地斗舞1372.538
中川卓也1373.538
藤原恭大1355.385
根尾昂1057.500
山田健太1263.500
石川瑞貴1047.400
小泉航平1243.333
柿木蓮520.400

上位から下位までまんべんなくヒットが出ており、特に、上位3人の打率が高い。そして中軸から下位打線がしっかりと打点を挙げている。3試合で49安打を打ち、36打点、これだけ打ちながら、まだホームランは0本というのも、凄味を感じさせる。また中軸を含めてほぼ全員が足もあり、全員が盗塁を仕掛けられる。

ドラフト候補としては、根尾選手、藤原選手が1位指名間違いなしと評価され、中川選手も巨人・岡崎スカウト部長はAランクと評価し、小泉捕手は大会NO.1捕手と評価した。スタメン9人中、投手の柿木投手も含め8人がドラフト候補に入ってくる。

また投手の成績を見てみる。

選手名左右四死防御率
柿木蓮11615000.00
根尾昂9411911.00
横川凱535411.80
森本昂祐244114.50

エース柿木投手は文句のつけようがない。これまで自責点は0、また四死球も出していない。11回で15奪三振、ストレートは144キロに抑え、低めへの制球力で勝負できている。

また根尾選手は最速147キロを記録し、9回で11奪三振、四死球9が多かったものの、絶妙なスライダーを見せた。横川投手は登板するとピンチを背負い、まだまだという印象だが、190cmから、左からの角度のある球を見せると、将来は非常に期待できる投手だと思う。

投手としても3人がドラフト候補、野手を合わせると、9人がドラフト候補に挙げられる。今年、プロに行くとすれば、藤原選手、根尾選手は確実、柿木投手、横川投手、中川選手はプロ志望をすれば指名される可能性は高い、そして他の選手も大学などに進めば、1年目からレギュラーとして出場できる力がある。

5~6年後に、このメンバーの何人がプロ野球でプレーしているかを注目したくなる。

大阪桐蔭高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

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