夏の甲子園(2018)の見どころ~その6~ 怪物1年生は登場するか

笹倉世凪, 小畠一心, 石田隼都, 徳丸天晴

夏の甲子園大会、今日はベンチ入りをしている各高校の1年生についてチェックをしてみます。

1年生でベンチ入りする選手

高校     選手名   守備
北照     門田浩輝  補欠  174cm88kg 左左
       小田切順正 補欠  164cm60kg 右右
秋田中央   野呂田漸  捕手  170cm74kg 右右
仙台育英   木村航大  捕手  170cm70kg 右右
       笹倉世凪  補欠  176cm76kg 左左
       渡辺旭   補欠  167cm60kg 右左
       伊藤樹   補欠  175cm72kg 右右
霞ヶ浦    飯塚恒介  中堅手 172cm63kg 右左
習志野    小林風太  補欠  172cm67kg 左左
       橋本玖侑  補欠  173cm70kg 右右
関東第一   市川祐   補欠  182cm80kg 右右
       初谷健心  補欠  179cm70kg 右左
国学院久我山 内山凛   補欠  168cm72kg 左左
東海大相模  石田隼都  補欠  183cm70kg 左左
中京学院中京 小田康一郎 三塁手 170cm90kg 右左
高岡商    石黒和弥  遊撃手 170cm64kg 右右
       堀内慎哉  補欠  169cm63kg 左左
敦賀気比   大島正樹  中堅手 172cm65kg 左左
近江     島滝悠真  補欠  172cm78kg 右右
智弁学園   前川右京  左翼手 175cm77kg 左左
       小畠一心  補欠  185cm82kg 右右
       西村王雅  補欠  171cm65kg 左左
智弁和歌山  徳丸天晴  補欠  183cm79kg 右右
       中西聖輝  補欠  180cm78kg 右右
岡山学芸館  西村陸努  補欠  170cm72kg 左左
       仲村竜   補欠  184cm76kg 右右
米子東    長尾泰成  補欠  169cm66kg 右左
       船木洸斗  補欠  172cm64kg 右右
       船木佑   補欠  168cm74kg 右右
石見智翠館  関山和   遊撃手 169cm66kg 右右
宇部鴻城   山岡巧   補欠  170cm68kg 右右
鳴門     岸本拓也  補欠  166cm62kg 右右
       大塚海斗  補欠  169cm70kg 右右
明徳義塾   米崎薫暉  補欠  170cm70kg 右右
佐賀北    荒谷紘匡  補欠  182cm76kg 左左

1年生でベンチ入りした選手は、一昨年は28人、昨年は49人、そして今年は35人となった。そのうちレギュラーポジションを獲得しているのが8人となっている。チームでは仙台育英が4人、米子東と智弁学園が3人となっている。

世代NO.1

毎年、この夏の甲子園に出場し、活躍を見せた1年生が、この世代の目標となりトップリーダーとなっていくこともある。

その候補となりそうなのが、智弁和歌山の徳丸天晴選手と、投手では仙台育英の笹倉世凪投手、東海大相模の石田隼都投手、智弁学園の小畠一心投手という事になるかもしれない。

徳丸選手は、すでにチームの4番を打ち、そのスイングは歴代の甲子園の強打者と比較しても、引けを取らない雰囲気がある。世代NO.1スラッガーとして高校3年間を過ごすことになりそうだ。

投手では高知高校の150キロ右腕・森木大智投手や、大阪桐蔭の関戸康介投手、愛工大名電の田村俊介投手などが中学時代に注目されたが、同じく左腕で147キロを投げて注目された仙台育英の笹倉投手に、180cmを超える長身から140キロ台の球を投げおろす、東海大相模の石田投手と智弁学園の小畠投手が、最初の夏のベンチ入りを掴んだ。

おそらく登板をすれば、1年生の怪物として報道されそうな球を投げることは間違いなく、ハイレベルな投手陣の戦いがスタートをする。

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