湯沢翔北の140キロ右腕・斉藤要投手が、角館を完封

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秋田県高校野球大会、湯沢翔北は140キロ右腕の斉藤要投手が角館を完封した。

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140キロ右腕

斉藤要投手は昨年秋に138キロを記録していたが、今年は体重が6kg増え、140キロに到達をしていた。そして「夏のうちに145キロを目指す」と話す。

この日は強豪・角館戦に先発すると、得意のスプリットとスライダーを巧みに使い、打たせて取るピッチングを続けた。「背中に痛みがありベストの状態ではなかった」と話したものの、9回まで集中力を切らさずに127球を投げ、完封勝利を挙げた。

「いいコンビネーションで投げられた。変化球主体でコースを投げ分けられた」と話し、四死球1と安定したピッチングでの完封に喜んだ。

角館には昨年夏の準々決勝で敗れており、そして秋も角館に敗れている。「自分たちを強くしてくれる角館は、なくてはならないライバル。倒せて良かった」と話し、ライバルにも感謝をしていた。

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先発の斉藤はスライダーとスプリットを軸にバットの芯を外し、打たせて取る投球で相手打線を封じた。「背中に痛みがありベストの状態ではなかったが、いいコンビネーションで投げられた。変化球主体でコースを投げ分けられた」。1四球のみと制球は安定。「自分たちを強くしてくれる角館は、なくてはならないライバル。倒せて良かった」と充実の表情で語った。

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