佐伯鶴城の瀧倖之介選手にオリックススカウト評価も、現時点で大学進学予定

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昨日、福岡ソフトバンクが隠し玉として注目していると報道された佐伯鶴城の瀧倖之介選手に、この日はオリックスのスカウトが視察し評価をしている。

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ノーヒットも押し出し死球

佐伯鶴城の瀧倖之介選手は、174cmの右打ちの外野手で、高校通算12本塁打の長打力と、50m6.2秒の足が注目され、福岡ソフトバンクのチーフスカウトが練習に足を運ぶなど注目をしている。

この日、開幕した大分県高校野球大会、初戦の大分豊府戦で4番で出場すると、初回、1アウト1,3塁のチャンスの打席では、軽々とライトに犠牲フライを打ち上げた。2打席目は内野ゴロに終わったが、4回1アウト満塁のチャンスでは、押し出しとなる死球を受けた。

ノーヒットで「打たされた感じがあった」と反省もしたが、2打点と4番の仕事をきっちりと行った。

この日はオリックスの縞田スカウトが視察し、瀧選手について「脚力もあるし、パンチ力もある。トータルの能力が高い選手」と評価した。ただし、現時点では大学進学を予定しているともいう。

プロ注目の右打ちの外野手。現時点で「これぞプロに行く選手」というような感じはないものの、選球眼の良さや外野手の動きで良いものがあり、今後、進路の決断が注目される。また、プロでどんな風に育っていくのか非常に興味深い。

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福岡ソフトバンクが佐伯鶴城高校の瀧倖之介外野手と、宗像の石橋昂樹内野手に注目をしていることが分かった。
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高校通算12本塁打の長打力と50メートル6秒2の俊足が売りの外野手。大学進学を予定しているが、視察したオリックスの縞田拓弥スカウトは「脚力もあるし、パンチ力もある。トータルの能力が高い選手」と高く評価した。

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