日本航空石川2年・内藤鵬選手が今大会5号、4本目の場外弾

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日本航空石川の2年生・内藤鵬選手が、今大会5号となるホームランを放った。特大弾は場外に飛び出し、今大会4本目の場外弾と驚異的な当たりを見せる。

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4本目の場外弾

この日の決勝戦は小松大谷と対戦したが、2回、先頭打者で打席に入った内藤鵬選手は、レフト場外に運ぶ特大のホームランを放った。これで今大会5号となり、春季大会の石川県記録を更新した。

8回1アウト2塁の打席では申告敬遠を受け、チームも9回に逆転を許し優勝にはならず、「記録は嬉しいですが、チームが勝たないと意味はありません」と話したものの、2回戦の金沢錦丘戦で2打席連続の場外弾、準決勝・星稜戦の場外弾、そしてこの日と、5本中4本が場外弾というパワーを見せている。

中学時代は愛知県で過ごし、軟式の東山クラブで4番投手として全国大会準優勝、中学通算20本塁打を放ち、強豪校20校から声を掛けられたが、最初から誘っていた日本航空石川に進んだ。

星稜の松井秀喜選手は春・夏・秋の大会で12本塁打を放っているが、内藤選手は春に5本塁打を打ち、夏、秋も勝負されればホームランを量産してくれそうで、来年のドラフトの目玉クラスとして注目されるかもしれない。

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敗れはしたが、180センチ、100キロの体格を生かし、驚きの長打力を見せつけた。4月24日の2回戦(金沢錦丘)で2打席連続の左越え場外弾を放つと、1日の3回戦(野々市明倫)ではレフトスタンドへ。4日の準決勝(星稜)でも左越え場外2ランを放つなど、今大会5試合で5本のホームランを放った。そのうち4本は場外ホームランと、規格外のパワーで高校通算19本目をマーク。内藤は「ピッチャーが投げた甘い球を、しっかりと逃さずに打てました」と振り返った。

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