秀岳館が好発進、東海大福岡、作新学院は苦戦スタート

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高校野球の練習試合が解禁され、センバツに出場するチームも続々と試合を行った。

好調、秀岳館

秀岳館はこの日、九州国際大付と練習試合を行ったが、投げては田浦文丸投手、川端健斗投手、西村思努投手の左腕トリオがそれぞれ3回ずつを投げて無失点に抑え、3人で2安打16奪三振での完封リレーとなった。

また打っては廣部就平選手が先制弾を放つなど3打点の活躍を見せた。廣部選手は「最初の試合でいい結果が出てうれしい」と話した。木本凌雅選手とともに打線を引っ張っていく。

退任報道が出た鍛治舎監督は「学校とそんな話もしていない」と否定し、「チームへの責任がある。途中で辞めたりしない」と話した。

東海大福岡

東海大福岡は真颯館と対戦し、7回まで6-3とリードしながら9回に4点を奪われて6-7で逆転負けした。しかし、杉山監督は「久しぶりの実戦、選手に一生懸命やっていこうとはいいました」と話し、想定内の内容だったという。そして「安田で負けていたらショックだったでしょう」と話した。

東海大福岡はエースの安田投手が昨年秋はほぼ一人で投げぬいた。そのため右肩を痛めたものの、今はブルペンで70球まで投げられるようになっているという。11日、12日の練習試合では登板する予定だという。

作新学院

沖縄でキャンプをしている作新学院は2試合の練習試合を行い、KBC学園に2-6で敗れ、美来工科には勝利したものの16-15という内容だった。エースの大関秀太郎投手は登板しなかったものの、昨年の夏の覇者は苦戦スタートというところか。

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