京都学園大が大学野球選手権出場、来年のドラフト候補で146キロ右腕・川瀬航作投手が6勝

京都学園大, 川瀬航作

京滋大学リーグでは、京都学園大が佛教大に4-0で勝利し、2季連続となる大学野球選手権出場を決めた。来年のドラフト候補として注目される146キロサイドスローの川瀬航作投手が6勝0敗とエースの投球を見せた。

来年のドラフト候補

川瀬航作投手は182cmの右腕で、トルネード気味のフォームからのサイドスローで、球速は146キロを記録する。また得意のスプリットで三振を奪える投手で、今春のリーグ戦では55回1/3を投げて39三振を奪った。

昨年まではリリーフで登板をしていたが、今春に先発に転向すると、6試合を投げて3完封、防御率0.98と抜群の安定感あるピッチングを見せた。この日も4回に2アウト満塁のピンチをスプリットでしのぐと、その後は9回を投げ切り、強豪の佛教大を完封した。

大学野球選手権

大学野球選手権では1回戦で大商大と対戦する。同じ近畿のリーグで、5リーグ対抗や秋の関西地区大学野球選手権などでよく対戦する相手だが、川瀬投手は昨年秋の関西地区選手権で敗れるなど、大商大には2戦2敗と相性は良くない。

しかし今年は、先発として一本立ちした川瀬投手が、全国の舞台で大商大にリベンジを果たす番となるか。

2018年度-大学生のドラフト候補リスト

投手陣にけが人が続出した今春から本格的に先発へ転向し、3完封を含む計6勝を挙げるフル回転の働きだった。サイドから繰り出す直球は最速146キロ。今春は55回1/3で39奪三振、防御率0・98と抜群の安定感を誇る。


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