国学院大のドラフト候補内野手・山崎剛選手がリーグ通算98安打

国学院大, 山崎剛

東都大学リーグでは国学院大の山崎剛選手が4安打1打点2盗塁の大活躍を見せ、リーグ通算安打も98安打とした。

固め打ち

山崎剛選手は、春のリーグ戦では打率.323もリーグでは16位だったが、安打数は20本でトップだった。また3本塁打を放ち体の筋肉がどんどんついてパワーも見せていた。

プロも注目する中で迎えたこの秋は、さらに体が大きくなった印象だが、ここまで22打数5安打と苦しんでいた。しかしこの日の日大戦では4安打の固め打ちを見せ、リーグ通算安打も98とし、100安打にあと2本と迫った。

「安打数は意識していない。自分の感覚で打ちたい」とまだ満足する打撃ではないののの、心の中で溜まっていた不安などはこれで取り除かれ、これからヒットを続けていくのではないかと思う。

既にプロ志望届を提出しており、10月26日のドラフト会議を待つ。山崎選手は「一番はチームが勝つこと。」と話し、100安打についても「じっくり決めたいです」と話した。

2017年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
2017年大学生プロ志望届提出選手一覧

 プロ注目の左打者、山崎が4安打の固め打ち。リーグ史上24人目の通算100安打まであと「2」と迫ったが「安打数は意識していない。自分の感覚で打ちたい」と満足感はなかった。

今季はここまで22打数5安打と苦しんでいたが、4安打の固め打ちで通算安打数を98に伸ばした。7―3の7回には右越え適時三塁打で貴重な追加点。「軸がぶれないように意識した」と手応えをつかんだ。


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