札幌六大学リーグが29日開幕も星槎道都大が新型コロナの影響で出場辞退

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札幌六大学リーグが今日29日に開幕する。春はリーグ戦途中で打ち切られたが、この秋も星槎道都大が出場を辞退し、5チームで争うこととなる。

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星槎道都大が出場辞退

秋も通常通りリーグ戦を行うことはできなかった。

札幌六大学リーグはこの春のリーグ戦で、新型コロナウイルスの感染拡大により、それぞれの大学が1試合の対戦を終えた所で打ち切りとなっていた。そしてこの秋は、星槎道都大が出場を辞退し、対戦予定だった5大学はそれぞれ不戦勝となる。

春は4勝1分で優勝となった北海学園大は、2009年以来の優勝となり出場した大学野球選手権で、初戦に福井工大と対戦し3−11でコールド負けを喫した。実力差を感じたものの、島崎監督は「最低でも目指すべきところはここなんだ、というのを確認できてよかった」と話し、「また戻りたいという気持ち」と、全国大会に戻る気持ちを強く持つ。

現在、特に大学では感染者の拡大の懸念が高く、法政大ではクラスターも発生している。各都道府県でも新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念が強く、秋季リーグ戦の実施に影響することも予想される。

札幌六大学リーグは緊急事態が宣言されておる9月12日までは無観客となっているが、これ以上の出場辞退がないように祈るしか無い。

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札幌6大学野球秋季リーグ戦が29日に開幕する。新型コロナウイルス感染拡大のため第1節終了時点で打ち切られた春季リーグ戦で優勝した北海学園大は、春秋連覇を目指す。春2位だった星槎道都大は新型コロナウイルスの影響で第1節第1日から最終日の出場を辞退。対戦予定だった5チームはそれぞれ不戦勝。緊急事態宣言中の9月12日まで無観客開催となる。

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