関西大・野口智哉選手が2安打で100安打まであと11本、4球団が視察

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

プロ志望届を提出している関西大の野口智哉選手が、立命館大戦で2安打を記録し、リーグ通算100安打まであと11本とした。

スポンサーリンク

4球団が視察

開幕戦で4打数ノーヒット3三振だった野口智哉だが、2回戦のこの日は3回、1アウト3塁の場面でレフト前に流し打って同点に追いつくタイムリーヒットを打った。

2安打を記録し、「まず1本出て良かった。」と話した野口選手、リーグ通算100安打まで11本としたが「状態もいいですし、ボールもかなり見えている」と好調をアピールした。

また、ともにプロ志望届を提出して注目される、捕手の久保田拓真選手は、この日も5打数ノーヒットに終わり、昨日から9打数ノーヒットに終わった。焦らず、まずは一本出したい。

この日は4球団のスカウトが視察をし、遊撃手と捕手の両選手に注目をしていた。

2021年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2021年度-関西学生リーグのドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

野口は2安打を放ち、通算100安打まで残り11。「まず1本出て良かった。状態もいいですし、ボールもかなり見えている」と強調した。同候補の久保田拓真(4年=津田学園)は5打数無安打で、開幕から2試合連続無安打に終わった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント